カーボン加工




カーボン加工


カーボン加工でお探しの方へ。Fデザインでは高水圧により切断をするウォータージェット加工やコンピューターにプログラムを入力して作業を進めるマシニング加工等、様々な加工が対応可能です。

■ウォータージェット加工
ウォータージェット加工とは、高水圧により切断をする、新しい切断加工です。 レーザーや刃物で切断すると、熱影響を受け、表面が溶けてしまったり、切断面にバリが生じてしまったりといった問題が発生してしまいますが、ウォータージェットは熱影響を受けないため、摩擦熱による変形・割れの心配がありません。また粉塵の発生が少なく、バリをごく最小で抑えることができるので硬質で脆い素材でも綺麗な切断が可能となります。また金型が不要なため、多品種・少量生産・短納期が可能です。研究開発・試作・品質管理にも適しています。高価な素材も最適の材料取りが可能で、ロスを最小化します。

■マシニング加工
マシニングとは研削・穴あけ・面加工を施す工作機械のことで、当社では大型マシニングセンタから小型フライヤを用意しており、大・中・小様々な大きさの物に対応が可能です。カーボン貼り付け加工でお探しの方はご存じかもしれませんが、マシニングでは、CADやCAMを使ってコンピューターにプログラムを入力して作業を進めることにより、常に同じ品質のものを大量に生産できるという利点を持っています。さらに、マシニングには様々な工具が備えられており、工具の自動交換装置によって工具を使い分け、高精度を要求する製品や数の少ないサンプル品を作る際に有効利用されます。

■施盤加工
CADやCAMにより、正確なイメージを削りだせることはもちろんのこと、細かい削りだしも可能です。また、コンピュータを使用しているので、常に同じ品質のものを大量に生産できます。

カーボンには、他の物質にはないいくつもの特性を持っています。電気抵抗が少ないことや耐熱性が高いことなどが、多くの製品の機能を向上することに役に立っています。このような特性があるため、モーターの部品としてカーボンが採用されると優れた性能のモーターの製造が可能になったり、耐熱性が必要とされる宇宙船に使用されることで安全な運用が出来るようになるなど、多くの分野で画期的な結果をもたらしました。

また、カーボンの繊維をプラスティックと混ぜて使用することによって、従来のプラスティックにはない強度を実現することが可能となり、プラスティックを航空機や自動車のフレームとして使うことも出来るようになっています。しかし、カーボンの特性を活かすためには、カーボンの保存方法や加工方法について、最適な方法を選択することが求められます。

カーボンが板は容易に入手出来るようになりましたが、カーボン板を入手しても、必要な形やサイズに合うように切断しなくては役に立ちません。比較的薄く思えるカーボン板であっても、希望するように正確に切断したり加工することは、道具やノウハウなどが必要で難しい作業であると言えます。カーボンの板を切断し希望するサイズや形状にするためには、使用する工作機械にも適切なものを使用しなくてはなりません。

不適切なものを使用してカーボンの板を切断すると、加工する時に加えられた色々な力によって板の形状が変形してしまい、材料として使えなくなってしまいます。そのため、カーボンの板を切断するための工作機械としては、材料に余計な負荷を与えないウォータージェットを使い切断するのが最適であると考えられています。
ウォータージェット加工は、高速の水に流れによって材料を切断する加工方法です。切断する時に熱が材料に加わらないために、材料が変形することを避けることが出来ますし、精密な処理も可能となります。

カーボンの板を切断する以外の穴あけや板の表面の処理などを行うには、さまざまな工作機械を揃え最適なものを用いて加工することが求められます。そして、カーボンのカッティングシートのようなものには、カッティングマシンを使うのが有効です。カッティングマシンであればCADデータを使うことも可能なので、考えた通りの切断が即座に行われることになります。


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